プレビュー

廃ペットボトルのゆくえ

2017年3月28日

 皆さんから収集したペットボトルは、リサイクルプラザで選別、圧縮、梱包

した後、約半量を日本容器包装リサイクル協会に引き渡し、残りを独自に契約

しているリサイクル業者に売却しています。

 当連合では、独自売却先の工場で適正にリサイクルされていることを確認す

るため、今年度は、3月27日に株式会社北海道木村の工場(小樽市銭函4丁

丁目161番4号)で調査を行いました。

 工場では、破砕機でペットボトルを約8ミリメートルの小片に破砕し、洗浄

装置で洗浄し、脱水した後、ペットフレークにしています。他のごみの混入や

汚れはなく、輸出する際、特定有害廃棄物等の規制に関する法律(バーゼル法)

に違反することがないよう処理されていることを確認しました。

 

 

  矢印   矢印   矢印 

西いぶりの廃ペットボトル            破砕機へ投入              洗  浄              フレーク  

   

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